思い出話(読み物)。お時間あればお付き合いください

皆さんこんにちは!ワンステップクロージングです。

今日、2018/1/8の富士吉田は、曇りのちみぞれな天気です。

なんだか、外を眺めても悲しい気持ちになりますので、

文章だけのブログ書いてみようと思います。

ハッキリ言います。めっちゃ長文で、どーでもいい話が多いです。笑

昨日、山梨県の郡内地域は概の地域で成人式が行われていました。

新成人の皆様おめでとうございます。

毎年、成人式と聞くと自分の頃は何してたかな、何考えてたかな

なんてつい思ってしまいます。

現在、僕は28歳。早いもので成人式から8年も経ってしまいました。

僕が20歳の頃は、まだ大学生でした。大学を1年留年したこともあって…汗

まだ2年生でした。あの頃はただ毎日流れてくる日常を受け流して、

これから何しようとか、これがやりたいとか無くなんだか今考えると空しい

日々だったような気がします。今こうして洋服屋さんになれたわけですが、

当時はっきり言って服に強いこだわりも無ければ、

これが好きとかこれやりたいとか、あまりなく無欲に生きてた気がいたします。

時は過ぎて、その1年後くらいかな。知ってる方も多いと思いますが、

ハイスタンダード(日本のパンクバンド)がairjam2011で復活。

僕も中学生から好きで聞いていました。

ハズレ覚悟で応募したチケットに当選。

無我夢中でハイスタを生で見に行きました。そこでバンドはもちろん

airjam名物のハーフパイプ。たくさんのSK8やBMXのライダーの乗ってる姿

では無く、僕は表情にかなり影響されました。

本当に楽しそうな顔をしていたし、音楽と横乗りという文化の中で、

一人一人が思いっきり人生楽しんでる姿。自分との「差」に強烈なパンチを

貰いました。airjam2011の最中に生活の中で自分もあんな表情がしたい。

楽しみたい。なんて考えていたのはなぜか今でも覚えています。

そう思ったとき真っ先に考えたのはその文化の一部になる事。

そして出会った、ストリートウェア達。

バンドは中学からしていたし、SK8プッシュしか出来なかったけど、

出会った方達と心から笑えるようになった。これ楽しいって思えるようになった

何より服を着ているだけなのに着てるブランドを相手も知っているというだけで

同じ事が好きな友達が増えたり、

学生時代、話した事なかった人と仲良くなれたり少し人生が面白くなりました。

そんな事もあり今、服から始まる人の繋がりを応援したくて服屋になりました。

全く関係ない僕の思い出話でしたが、新成人やこの春卒業する方々に、

何か一つでも本当に自分が楽しいと思えることを見つけて欲しいという、

服好きのおじさん(本当はまだお兄さんで居たい)からのメッセージです。

長々すいません。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

これからも皆様のご来店心よりお待ちしております。

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